フッ化物配合歯磨剤(歯磨き粉)の推奨される利用方法を、日本口腔衛生学会など歯科医療に関わる4つの学会が発表しました。近年の研究による、新たな基準での歯磨き方法を提示しています。 【画像】年齢ごとの適切な歯磨き粉の量を見る 日本口腔衛生学会・日本小児歯科学会・日本歯科保存学会・日本老年歯科医学会による合同の提言。基本的には「歯磨きは就寝前を含め1日2回」「歯磨き後は歯磨き粉を軽く吐き出し、うがいする場合は少量の水で1回のみ」としつつ、年代別の使用方法を説明しています。 歯磨き粉の適量は、歯が生えてから2歳までは米粒程度(1~2ミリ程度)、3~5歳はグリーンピース程度(5ミリ程度)、6歳以上から成人・高齢者は歯ブラシ全体(1.5~2センチ程度)とのこと。これは飲み込んでしまうリスクを考慮したもので、乳幼児が誤って大量に食べたり飲み込んだりしないよう、使用法と保管場所への注意も呼びかけられています。
「成人は歯磨き粉を歯ブラシ全体に付けるべき」歯磨き粉の推奨される使い方を日本口腔衛生学会ら提言(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース
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遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
本日から診療を開始いたしました。今年もスタッフ一丸となって皆様のお口の健康を守っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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本日で年内の診療は終了いたしました。来年は1月6日から通常通り診療を行っていきます。
急な痛み等あれば札幌歯科医師会口腔医療センターまでご連絡ください。
そちらで応急処置を受けることができます。
0115117774
札幌市中央区南7条西10丁目 札幌歯科医師会館1階
どうぞよろしくお願いいたします。
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ライオン
株式会社(代表取締役社長・掬川 正純)は、骨太の方針2022で「生涯を通じた歯科健診の充実(国民皆歯科健診)の具体的な検討」が掲げられたことを受け、「歯科医院で受ける歯科健診(以下、歯科健診)」に関する意識調査を行いました。その結果、「1年に1回以上定期的に歯科健診を受けている人(以下、定期的受診者)」は44%でした。定期的受診者の「歯科健診に対する満足度」や「歯やお口の健康に対する満足度」は高く、セルフケアにも積極的である傾向が見られました。反面、歯科健診を受けていない人(以下、非受診者)の86%は、「歯科健診の内容をよく理解していない」と答えており、歯科健診の内容を知らないことが受診しない理由の一つではないかと推察されました。歯科健診受診率の向上のためには、非受診者に歯科健診の内容やメリットを伝えるほか、様々な角度からの取り組みが必要と考えられます。
また、Z世代に含まれる15~19歳の人は、他年代に比べて、歯科医院に対して「好き」「心地よい」などのポジティブなイメージを持っていることがわかりました。この背景には、15~19歳のむし歯のある人が年々低下しており歯科医院の治療で「痛い思い」をした経験が少ないことが推察されます。歯科医院の受診に抵抗感が低いこの年代が、毎日のセルフケアに定期的な歯科健診を組み込むことで、歯やお口を良好な状態に維持し、令和の時代の新たなオーラルケア習慣をつくっていくことが期待されます。
歯科医院で「歯科健診」を1年に1回以上定期的に受けている人は44% 非受診者の86%は「健診内容をよく理解していない」と回答 Z世代の15~19歳は歯科医院にポジティブイメージ 「歯科健診」の意識調査:マピオンニュース (mapion.co.jp)
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