噛む力=咬合力が弱い人は心臓疾患になりやすい、という研究報告があります。
国立循環器病研究センター、新潟大学、大阪大学の共同研究チームが、大阪府の吹田市民を対象としたコホート研究を解析したもので、50~79歳の一般住民のうち歯科検診を受診した1547人を追跡したところ、噛む力=最大咬合力が低い人は、高い対象者に比べて循環器疾患の新規発症リスクが最大5倍も高いことがわかったのです。
なぜ、噛む力が弱くなると心臓疾患を発症しやすくなるのかについては、まだはっきりしたことはわかっていません。ただ、「しっかり噛む」という動作そのものが心臓に影響を与えていることが考えられます。
食事をするなどして上下の歯を合わせて噛む動作をすると、「噛んだ」という情報が脳に伝わり、次に消化吸収を促進させようとします。このとき、活発に働くのが副交感神経です。
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/276590
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65歳以上の地域在住高齢者、約5万3千人を対象に、歯の本数と3年間での10%以上の体重減少との関連が入れ歯・ブリッジの使用によって異なるかどうかを明らかにしました。その結果、歯が20本以上の人に比べて歯が19本以下の人では、体重減少のリスクが入れ歯・ブリッジを使っていない場合は約1.41倍高いことが明らかとなりました。しかし、入れ歯・ブリッジを使っている場合はそのリスクは約1.26倍となり、歯が19本以下の人でも入れ歯・ブリッジを使っていることによって体重減少のリスクが約37%減少することも明らかになりました。
本研究結果から、歯を失った人でも、入れ歯やブリッジなどの適切な歯科治療を受けることによって、その後の体重減少といった健康状態の悪化を予防できる可能性が示唆されました。
https://www.ousda.jp/news.php?eid=08251
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株式会社サンギ(本社:東京都中央区、 代表取締役社長:ロズリン・ヘイマン)は、8 月 1 日の「歯が命の日」を記念して、第7回目となる『歯が命アワード2021』の表彰式を7月29日(木)に恵比寿ガーデンルームにて開催いたしました。2021年は女優の前田敦子さん同アワードを贈り、トロフィーを授与いたしました。
「歯が命の日」は、サンギが主力商品の歯みがき剤「アパガード」のTVCMでも使用してきました「歯が命」にちなんで制定いたしました。この「歯が命の日」に合わせて2015年より毎年開催する「歯が命アワード」は、健康的で美しい歯を持ち、自身の活動や生き方においても輝いている人を表彰することで、歯の大切さを伝えています。
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再案内です。8月8日から11日は休診日となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2021年8月1日をもちましてコトニ歯科は6年目を迎えることができました。
開業したのは2016年8月1日、月日が経つのはあっという間です。
ユニット(治療用にの椅子)2台、スタッフ3人からスタートし患者さん、従業員にも恵まれ順調に6年目を迎えることができました。
しかし5年たっても悩みは減らず自分の行っていることが正しいかどうか自問自答する日もあります。
日々、自院や院長自身も成長し患者さんに安心して通院できるようにこれからも
試行錯誤し頑張ってまいりたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
コトニ歯科
院長 福岡一馬
写真は開業した当時の写真です。初心を忘れずに☺
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