よく歯磨きをするだけでは歯周病は防げない。大阪大学大学院歯学研究科の天野敦雄教授は「歯周病は『史上最大の感染症』としてギネスブックに認定されており、全世界で患者は増え続けている。主な感染ルートは唾液感染で、食事のシェアやキスなど生活習慣のなかで感染が広がっている」という――。
■歯周病は「人類史上最大の感染病」 2017年に厚生労働省が実施した「患者調査」によると、日本国内における歯周病の患者数は398万3000人。歯周病は今や400万人にとどく国民病です。 ただし、これは歯科で治療を受けている患者の数ですから、歯周病が未治療の人が多いことを考えれば、実際の数ははるかに多いことになります。歯周病が国民病なのは、万国共通。これが世界に向けてユニークな形で発信されたのは、21世紀に入ってすぐのことでした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e097a2dd1a0bc4cadd4c57350c1d072a68877fc?page=1
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「病気を治す」って、どんな意味だと思いますか? 例えば内臓脂肪が増えて肥満になった場合、単に体重を落とすことだけで良いでしょうか。あるいは血圧が高くなったら、ただ薬を飲んで正常値にすれば良いのでしょうか。
「病気を治す」とは「原因を取り除く」ことが最も大切で、その結果として症状が治まることが肝要です。ですから内臓脂肪が増えた原因が食べ過ぎの人は食事の見直し、運動不足の人は生活習慣の見直しが必要なのです。その人の状態に合わせた対応が大切です。
実は、虫歯も歯周病も完治しない病気です。だから現代は「痛くなくても歯医者に行く」ことが新常識。頭に「?」が浮かんだ人も少なくないのでは。今回は、最新の歯科医療との関わり方の”裏ワザ”について解説します。
https://news.mynavi.jp/article/20210805-1937033/
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日本歯科医師会(東京都千代田区)はこのほど、歯科医師が新型コロナウイルスのワクチン注射をした回数は5月から7月末までに72万1471回に上ったと発表した。 未集計の8月以降の回数を含めれば見込みではすでに100万回は超えているという。日本歯科医師会が5月18日から開始したワクチン接種注射の教育研修には、1万9千人を超える歯科医師が参加している。 厚生労働省は、歯科医師もワクチン接種のための筋肉内注射ができるとする見解(「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のための筋肉内注射の歯科医師による実施について」)を4月26日、関係機関に通知し、日本歯科医師会に協力を求めていた。
歯科医師が72万回の接種実施 コロナワクチン注射で(オーヴォ) – Yahoo!ニュース
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